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5日間ゴリラサファリ:ブニョニ湖とブウィンディ

この5日間のプランは、アフリカで最も美しい湖のひとつ、ブニョニ湖の静けさと、ブウィンディ原生林でのゴリラトレッキングの興奮を組み合わせた特別な旅程です。ブニョニ湖はブウィンディから車で1時間以内に位置し、29の島と澄んだターコイズブルーの水面、緑豊かな丘陵に囲まれた絶景のリゾート地です。トレッキングの緊張と興奮の後に、この湖の静寂の中で心を解きほぐす時間は格別です。ウガンダ南西部のキゲジ高原の田舎風景も楽しみたい方に最適な旅程です。

1日目:エンテベからブニョニ湖へ

エンテベまたはカンパラを早朝出発し、7〜8時間かけてウガンダ南西部へ向かいます。途中、アンコーレの緩やかな丘陵地帯を通り、さらに山岳地帯のカバレを経由します。午後にブニョニ湖に到着し、湖畔のロッジまたはエコキャンプにチェックイン。標高1,966メートルに位置するこの湖は昼は涼しく夜は寒いほどの高地気候。住血吸虫(ビルハルツ住血吸虫)がいない珍しい湖のため、ウガンダでは数少ない安全に泳げる場所のひとつです。午後はボートで近くの島を巡ったり、湖畔の村を散策したり、のんびりと過ごしてください。夕焼けに染まる湖面と火山のシルエットは、カメラに収めたい絶景です。

2日目:ブニョニ湖でのんびり過ごす

今日は丸一日、ブニョニ湖周辺の自由時間です。カヌーで湖上を渡り、ローカルガイドと丘のビレッジを訪問したり、島に住むバトワ・コミュニティを訪れたり、バードウォッチングに興じたりできます。ブニョニ湖は野鳥観察のスポットとしても有名で、カルミンビーイーター、マラカイトカワセミ、各種トキ類などが観察できます。夜はガイドから翌日のゴリラトレッキングについての詳しいブリーフィングを受けます。トレッキングのルール、服装の注意点、健康上のアドバイスなど、事前に必要な情報をすべてご案内します。

3日目:ブウィンディ原生林でゴリラトレッキング

早朝の朝食後、ブウィンディのトレッキング出発地点へ向けて出発します。選択したセクター(ルシャガ、ンクリンゴ、ブホマ、ルヒジャのいずれか)によって移動時間は30〜90分です。ウガンダ野生生物公社のレンジャーステーションで他の参加者と合流し、最終ブリーフィングを受けた後、ジャングルへ出発。群れの居場所によってトレッキング時間は1〜5時間。ゴリラたちと出会えたら、1時間の至福の観察タイムが始まります。目の前で展開されるシルバーバックの威厳、子ゴリラの無邪気な遊び、母と子の深い絆——これらの光景は一生の宝となります。トレッキング終了後はブニョニ湖へ戻り、穏やかな湖面で心を静めながら昼食を取ります。ジャングルの興奮と湖の平和が織りなすこの日の対比は、旅の最高の思い出となるでしょう。

4日目:ブニョニ湖からカンパラ・エンテベへ

朝食後、ブニョニ湖に別れを告げ、北へ向けて出発します。途中、赤道直下の記念碑で写真撮影の小休止。ムバララを経由してカンパラまたはエンテベへ向かいます。カンパラではオプションでカスビ王陵(ユネスコ世界遺産)の見学、ナカセロ地区でのウガンダ料理のディナーなども楽しめます。市内のホテルまたはエンテベのゲストハウスに宿泊。

5日目:帰国

ゆっくりと朝食を楽しんだ後、エンテベ国際空港へ向かいます。フライトまで時間がある場合は、エンテベ動物園(ウガンダ野生生物教育センター)を訪れることもできます。ここでは準野生的な環境でさまざまな動物を間近に観察できます。5日間のブニョニ湖×ブウィンディの旅は、野生の興奮と自然の癒しの両方を心に刻んでくれる、バランスの取れた素晴らしいウガンダ体験です。

料金に含まれるもの

ゴリラトレッキング許可証(800ドル)、全国立公園入場料、ハーフボード制宿泊、4WD車での送迎、専門ガイド料が含まれます。ブニョニ湖のボートツアーはオプションで追加可能。国際線航空券、ビザ、旅行保険、チップ、個人費用は別途。